豪雨の後のCRは危険が潜む!

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豪雨の後のCRの危険


去年の10月の出来事を記載する前に
早めにお伝えした方がいいと思い記事にします。

連日の豪雨が終わり昨日CRの状況を確認する為に
クロスバイクで自分のコースとしている道程を
確認するために88㎞走行してきました。

何故ロードバイクではなくクロスを選んだかには
それなりの理由があります。

何日も雨に降られ ようやっと晴れ間が見れた
日曜日 ローディーなら走りだしたいでしょう。

その気持ちは私も同じですが 
今日の様な 豪雨の後のCRは経験から
危険な事を熟知しているので
クロスバイクで出かける事にしました。

クロスはフラットペダルですが靴を履かずに
素足にクロックスです。
そしてヘルメットは着用・・・・

通りすがりに私を見かけた人には
気がふれているようにさえ見えたかもです😖

フラぺでスニーカーもしくはクロックス等の
サンダルで走るのには 私なりの意味があり
ロードでの走行で意識するのは回す意識ですが
フラぺで走る時は 腿上げの意識で走っています。


感覚的に言うと 脚を持ち上げた後にペダルが
追いかけてきて持ち上げた足裏に当たる様な意識です。

この辺の話は今日の趣旨と変わるので後にします。


昨日クロックスにしたのは
足がずぶ濡れになる事が分かっていたからと 
ヘルメットを着用して日差しが強くなかったので
普段使用しないサイクリング用のリュックに
雨具と着替えの軽くクッションになる物を詰め込み出発しました。



◉ロードバイクのタイヤは滑りやすい



2つの写真をご覧ください。
A
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B
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スマホを持っていくのを忘れるミスを
犯してしまったためネット上から拾った画像ですが

Aの画像の説明ですが
雨が降り濡れている場合下りは気を使いますが
平地では普段は金属等の上を通過する以外
それ程気を使う事はないのですが

今回の様に河川敷に作られたCRであれば
河川の氾濫後は 普段の雨とは状況が違います。

その理由は
砂が うっすらと道路全体に残っており
簡単に言うと枯れ葉の上を走っているような恐怖です。

コーナーであればなおさらですが
直線であっても 脚力のある人が
スプリントをもしも・・もしもかけたら
スリップして転倒する事も想定できます。



◉目で見えた情報が安全だと思った時程怖い


次にBの画像の説明です。
砂と泥が 数センチ溜まり
道路全体を覆っている場所が多々にありました。


しかも更に危険なのは 見た目の問題です!
ここは非常に重要なので 読み逃して欲しくないのですが

乾いているから大丈夫だろう!

とんでもない!それは罠ともいえる危険な場所!💥

目で見えた情報に安心して数センチ溜まった
砂の上を進入すると 乾いていたのは表面だけ
その下には粘りのある粘土状の土が隠れていて
タイヤは当然スリップして 転倒します。


きのうも所々で自転車走行中に転倒したと
確認できる痕跡が幾つかありました。

私が濡れてもいいようにクロックスにして
転倒時の保護としてヘルメットを被り
スリップして体が投げ出された時の為に
リュックを背負って出かけたのは自分を守るためで

人に奇妙な格好だと笑われても
この歳になると いくら体を鍛えても怖いのは
怪我なのです。

回復力は当然低下していて
怪我の内容によっては 長期の療養や
今後ロードバイクに乗る事が困難等の事態に
ならないように 細心の注意を払っています。



◉タイヤ幅 23c・25c・28c


標準的なロードバイクのタイヤ幅は23c・もしくは25cだと思います。
初心者さんの為に説明すると23cのタイヤ幅は23mm 25cは25mmと考えてください。

クロスバイクのタイヤ幅は標準的に28c以上の
タイヤが装着されていると思います。



当然細ければ 細いほど速そうですが 
現在では23cより25cのタイヤのほうが転がり抵抗が
少ない 23cよりも25cの方が地面に対して
タイヤ設置面積が少なるなるとの理由で25cを
好んで選ぶ人が多くなっています。


細ければそれだけグリップ力は減り
よりスリップしやすいタイヤと言えます。

それらの理由の為に今回お伝えした
路面状態が想定できる場合には 充分に注意を払い
もしも私の様にクロスバイクもしくはマウンテンバイクをお持ちであれば ロードではなく 
クロスかマウンテンで出かける事をお勧めします。 

ちなみにビックリした事に
水が引かずに30mほど水没した路面があり
ゆっくり路面を見ながら走行していると

大小の鯉が泳いでいて(◎-◎;)!!ドキッとしました。

とにかく 豪雨の後のライドはどの場所でも
最新の注意を払い安全にライドする事を心がけ
会社を休む事になったり家族に心配させたり
痛てぇええ!と涙を我慢する事がないようにお互いに注意しましょう!

今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます<(_ _)>
それでは次のブログでお会いしましょう✋

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